β版リリース後のユーザーフィードバックに基づいて、ユーザー体験を刷新するための要求・要件定義、設計・実装に対応
会計ファームが監査業務専門のSaaS開発を進めており、日常業務で使用するためのシステムで、正確かつ効率的な税務監査のサポートが必須条件でした。
業務効率化とユーザビリティ向上の両立、ユーザーフィードバックに基づいた操作性改善が必要でした。また、税務・会計に関する知識のキャッチアップも求められました。
Ruby on Railsベースのアプリケーションに、ReactとApollo-clientを導入してフロントエンド基盤を構築。基幹機能のデータベースを再設計し実装を置き換えました。
ユーザーインターフェースが大幅改善され、会計士の利用率向上を実現。画面リロードの問題を解決し、機能拡張を見据えた設計に改良しました。